Xが凍結されたときにやること
最終更新:2026-09-27
凍結された直後は焦りがちですが、順番を間違えると状況が悪くなることがあります。まずは次の3つを落ち着いて進めてください。
1. 異議申し立てを出す
Xのヘルプセンターから異議申し立てができます。感情的な文章ではなく、アカウントの利用目的、心当たりのある操作、今後の対策を短く事実だけで書きます。異議申し立て文の作成ツールも使えます。結果や期間は保証されません。
2. フォロワーやお客さんへ、X以外で連絡する
別のSNSやメールで「アカウントが凍結された」「新しい連絡先はこちら」と伝えます。凍結前に作った保管データや本人証明ページがあれば、なりすましとの区別にも使えます。
3. 新しいアカウントを急いで作らない
同じ端末・同じ電話番号ですぐに新しいアカウントを作ると、続けて制限を受けることがあります。異議申し立ての結果を見てから判断してください。
次に同じことが起きないように
凍結されたアカウントからは、データを取り出せません。新しいアカウントでは、最初からアーカイブを定期的に保管しておくことをおすすめします。